誰か教えて!保育士の悩み「保護者」と上手に付き合う秘訣5つ

保育士の悩み保護者
転職したい保育士ピロ子
保護者さんとうまく付き合えてるのかな、私、、、。

保育士の仕事といえば、子どもと遊んだり排泄の手伝いをしたりといった子どものお世話がメインです。

でも、保育士はそれだけやっていれば良いのかといえば、そんなことはありませんよね。

保育士の重要な仕事の1つとして「保護者(親)との関わり」もあります。育児に悩む保護者の相談に乗り、支援していくことも保育士の大切なお仕事なのです。

しかし、保育士の中には保護者との関わりを苦手としている人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな保育士のために「保護者と上手に付き合うための秘訣」を紹介したいと思います!

保育士なら知っておきたい保護者と上手に付き合う秘訣

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保護者さんとうまく付き合う秘訣が知りた〜い!

1つめ:保護者の気持ちに寄り添うコミュニケーション

保護者との付き合い方で大切なのは人は気持ちに寄り添ってもらえるだけで安心できる」という点を意識すること。

保護者も一人の人間として、経験してきた様々な人生があり、自分の経験を元にした個々の子育て観を持っています。

さらに、保育園児のお母さんともなれば、育児をしながら家事もして仕事もこなすというスーパーハードな毎日を過ごしています。

なかなか相手の立場って理解しにくいものですが、毎日の保育の中でお母さんの気持ちを少し意識するようにしてみましょう。

何も気持ちを「合わせる」必要はないんです。「受け入れる」必要もありません。意見が違えば違うままでいいんです。

「気持ちに寄り添う」それだけでもお母さんたちは、心を開いてくれるんじゃないでしょうか。

保育士の「こうあって欲しい」という気持ちは一旦片付けて、保護者との距離を近づけるなら「そうなんですか」「大変ですね」など気持ちに寄り添う言葉を使って、保護者と信頼関係を作っていきましょう。

2つめ:保護者の良い面をみつけて対応する

これは保育士だけではないのですが、一般的に人は無意識だと「欠けている所」「足りない所」に目がいきやすいです。

90%できているのに、10%できていないと、人は10%の方に気がいってしまう。それが積み重なっていくと、「保護者が全然話を聞いてくれない」「お願いしたものを持ってきてくれない」というトラブルに繋がってしまいます。

そこを上手く抜け出すには、保護者の90%できている部分にフォーカスを当てるようにします。

「毎日早い時間のお迎えありがとうございます。◯◯ちゃん喜んでますよ」「提出物をすぐに出してくださってありがとうございます。助かります。」って、その保護者ができている部分にフォーカスしましょう。

明日出勤したら、保護者の良いところ・できているところを見つけて伝えてみましょう!

3つめ:専門的な言葉よりも身近な言葉で伝える

保護者に園での様子や連絡を伝える時に、保育士によっては「自分は先生なのだから専門的な言葉で伝えなきゃ」と思っている人も多いようです。

専門的な言葉を知っていることはもちろん大切ですが、保護者は先生ではありませんし、保育の専門知識を学んだわけでもありません。

専門的な言葉で言われても、お母さんたちは「なんだか難しいことをいう人だな〜この先生は」って思ってしまいます。

あなたが本当にプロなのであれば、専門的な知識や単語をお母さんたちにも分かるような噛み砕いた説明で伝えてあげるようにしましょう。

例えば、遊びの様子などを伝える時には、その時の場面がイメージできるような説明を身近な言葉で伝えるようにしてみてはいかがですか?

その方がお母さんたちも、きっと親近感を感じることができるでしょう。

4つめ:お礼と謝罪は自分から声かけする

これは人として気をつけたいことですね。人は誰かと関わってしか生きていくことができません。

保育園でも、同僚や保護者、子どもたちと関わりを避けることができないように。

そんな中で、「ありがとうございます」「ごめんなさい」「すみませんでした」は基本になります。この基本がおろそかになっていたり、些細な勘違いから伝え忘れがあると、不信感やトラブルに繋がることも多いです。

このときに大事なことは、保護者がお礼や謝罪をしてくれない人だとしてもちゃんと自分からお礼や謝罪を伝えることです。

園内でのケガや物の返し忘れなど、謝罪が必要な場面はたくさんあります。そんなときに誠意を込めて謝罪することで、保育士と保護者の信頼関係ができあがっていきます。

子どもたちもそんな先生の姿を見て、素直に謝ったり、お礼を伝えたりできるようになるんじゃないでしょうか。

5つめ:両脇から子どもを支えるイメージを持つ

最後に、保育園で保護者と上手に付き合っていく方法として紹介したいのは、「お互いが自分の立ち位置を正確に知る」ことです。

家庭でも保育園でも、子どもは生活や遊びを確立していきます。その中で、家庭だからこそできる役割と保育園だからできる役割があります。

平均台の上を歩く子どもの右側をお母さんが支え、左側を保育士が支えるイメージです。

つまり、お互いに活躍できる場所が違います。そのイメージを保護者にもしっかりと理解してもらえるように、伝えることも一つの重要なポイントですね。

最近の保育園は、本当にいろんなタイプの保護者がいます。子どもの成長に向けた、より良い関わりを保護者と一緒になって考えていける関係を目指しましょう。

それが子どもにとってイチバン良い環境ですよね。

保育士の悩み保護者
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