面接前に知っておくべき保育士の転職採用面接で1番重要なポイント

保育士転職の面接で重要なポイント

1. 保育士採用面接で一番意識するべきこと

これから保育士転職の面接を受けるにあたって、1番重要でイチバン気にしておきたいポイントがあります。

転職したい保育士ピロ子
保育士の採用面接でイチバン意識するべきポイントって、一体何なの?

それは、、、、、ズバリ「第一印象を良くする(好印象を与える)」ことです!まさに、面接成功の最大の秘訣と言ってもいいかもしれません。

採用担当者がどこであなたを判断するかといえば、主な情報源はこの2つ。

  • 『履歴書(または職務経歴書)』
  • 『採用面接』
採用担当者と直接会話をする面接では、その短い時間の中で良くも悪くもあなたへの印象(合否の判断材料)がついてしまいます。

そこで、保育士の転職採用面接のポイントは「第一印象で好印象を目指す」ということを覚えておきましょう。

2. 相手(採用面接官)の立場に立ってみる

転職したい保育士ピロ子
う〜ん、保育士転職の採用面接の「好印象」ってナニ?

と、その答えの前に。ここでは簡単に、よくある保育士転職の採用面接シチュエーションを想像してみましょう。

【例:あなたの視点】

20△◯年◇月☆日、さてあなたは今、どこかの保育園で転職面接を受けようとしています。

園にいて案内された面接室の扉を恐るおそるノックし、部屋に入ると園長先生と主任先生が目の前に座っています。

自分の心臓はすでにバクバク、おまけに頭は真っ白〜。用意してきた自己PR文もどこかに飛んでしまいそう、、、。

顔を上げて前を見上ると、園長先生と主任先生が自分のことを見ています、、、ヤバっ。

はいっ、緊張しますね〜こんな状況。

ではここで、視点を変えて考えてみましょう。

【例:採用面接官の立場】

あなたは保育園の園長です。

保育歴も長く、確固たる理念を掲げて毎日子どもたちのために精力的に仕事をこなしています。

20△◯年◇月☆日、今日は転職者の採用試験です。

隣に座る主任と今日のお昼ご飯について話しながら椅子に座って待っていると、ノックがあって就職希望者が入ってきました。

う〜ん、見るからにとっても緊張しているようです(大丈夫かな〜?)。

さぁ、あなたが園長先生の立場だったら、目の前に座っている就職希望者へどんな質問をしたいと思いますか?

もしくは、目の前に座っている就職希望の女性がどんな人なら採用しようと思いますか?

面接官の記憶に残る保育士転職希望者

あなたが先ほど例に挙げた園長先生の立場だったら、面接で次のように感じた就職希望者を採用したいと思うはず。

  • 「この方と一緒に仕事をしたい」と思った人
  • 「この方にウチの園で働いて欲しいな」と思った人
このように感じてもらうには、やっぱり最初に言った『第一印象を良くする(=好印象を与える)』が重要だということになりますね。

もっと言えば、「この方がウチの園で働いたら、園がより良くなるだろう」と、前向きなアフターイメージを面接の短い時間の中で伝えることができれば、さらに採用される可能性が高まるでしょう。

3. 保育士転職の面接で押さえておきたいポイント

今回、お伝えしたい保育士の転職面接で1番大切なことは、何度も言うように「第一印象を良くする(=好印象を与える)」に限ります。

転職したい保育士ピロ子
じゃあ、面接で好印象を持ってもらうためにはどうすればいいの?

面接官に好印象を持ってもらうためのポイントは、具体的にあげればたくさん出てきます。例えば、こんな感じ。

髪型
  • 髪はできるだけ束ねていく
  • 保育中と同じ髪型で面接に臨むと採用担当者もイメージしやすい
  • 前髪で目が隠れてしまわないようにする
マナー
  • 面接当日は面接会場に10分前には到着しておく
  • 面接中だけでなく園内ですれ違う保育士や子どもたちとの挨拶も忘れない
目線
  • 相手(採用担当者)が話している時は顔を上げて相手の目を見る
  • 自分が話をしている時も相手の目を見て話す
仕草
  • 髪の毛を頻繁に触るなど、ソワソワしてしまわないように気をつける
表情
  • 基本は笑顔
  • 質問を受けている時も微笑みを絶やさないようにする
  • 作り過ぎた不自然な微笑みはNG

表情の豊かさは保育士の魅力の一つです。話の中でいろんな表情を見てもらうようにしましょう。

声の大きさ
  • 面接をしている部屋に合わせた声量を心がける
  • 子どもの声が届くような場所であれば、少し大きめの声で採用担当者にしっかり届くように意識する
話の内容
  • なるべく「前向き」「明るい」「未来」を意識した内容を伝える。
言葉遣い
  • 面接では最初の挨拶が肝心。
  • 例:「本日は貴重なお時間を作っていただきありがとうございます。よろしくお願いします。」などの一言を忘れない。
  • 転職の採用面接だということを忘れずに、敬語・丁寧な言葉遣いを心がける。

今回は、面接対策でこれらの具体的なことを良くすることによって、何を目指すのか。そうっ!これが「好印象」なんだと理解してもらえれば十分だと思います。

保育士転職でこれから面接を受ける人が、イチバン目指すべきポイント「第一印象を良くする(=好印象を与える)」。

保育士の採用面接を通して、採用担当者に「この方となら一緒に仕事がしたい」「この方にならウチの園で子どもを見てもらいたい」と思ってもらうことがとっても大切です。

保育士転職を目指している人は、面接対策で上記のポイントを意識して準備すべき!

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2018年1月2日
保育士転職の面接で重要なポイント
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